毎日すべきスキンケア方法

メイクを落としている女性

スキンケアはお肌を健やかに保ったり、綺麗に保つ為にしなくてはならないですよね。

女性であれば特にお肌に気を遣っている方も多いですよね。

スキンケアは毎日の事なので、スキンケア方法を見直せばワンランクアップのお肌になれるチャンスなのです。

正しいスキンケアを再確認しよう

今のお肌に満足している方もいるかもしれませんが、ほとんどの方は何かしら悩みを抱えています。

年齢と共に悩みが増えるのはもちろんの事、今までと同じようにケアしていても何も変わらない、もしくは衰えを感じている方も多いと思います。

ついつい自分流でケアして、なんとなくこんな感じでいいかなと妥協しながらケアしていませんか?

スキンケアの方法は沢山あって何を信じたらいいかわからないですよね。

スキンケアの基本

スキンケアの順番だったり、アイテムだったり自分に何が合うのか知りたいですよね。

スキンケアのアイテムは基本的に5つで、「クレンジング」「洗顔」「化粧水」「美容液」「クリーム」です。

5つ全部使っている方、それ以上のアイテムを使っている方、美容液だけ使っていない方、クリームだけを使ってない方いると思います。

ですが、この基本の5つのアイテムにはそれぞれ役割があり、「クレンジング」「洗顔」はお肌の洗浄をします。

「化粧水」は保湿し、「美容液」は新陳代謝を促し、「クリーム」は保護してくれます。

普段何気なく使っているアイテムでもそれぞれ役目があり、全部大事なアイテムです。

クレンジングについて

クレンジングには5つのタイプがありますが肌への刺激が弱い順からご紹介します。

クリームタイプ

肌に優しく乾きにくく、油分が多いので、洗い流す時にはテイッシュオフしてからがおすすめです。

乳液タイプ

肌への刺激が少なく、洗浄力も程々にあるので使いやすいです。

ジェルタイプ

洗い上がりがさっぱりしており、洗浄力は普通にあります。

オイルタイプ

洗浄力が強いので、濃いメイクも簡単に落とせ、皮脂も落としてしまうので乾燥しやすくなります。

シートタイプ

楽に簡単にメイクを落とせ、洗浄力も強いが、肌に負担をかけやすいです。

このように肌に合わせて選ぶ事をおすすめします。

クレンジングの方法

クレンジング方法は乾いた手に五百円玉くらいのクレンジングをのせてTゾーンから優しくお肌になじませ、次にあご先、フェイスラインに向かってクレンジングをなじませます。

頬全体を円を描くようにクレンジングし、目元は外側から内側に向かって汚れを落とします。

小鼻や口周りは指の腹で優しく洗い、最後にぬるま湯で洗い流して終了です。

マスカラや濃いアイメイクが落ちにくい場合はコットンや綿棒にクレンジングを付けてピンポイントで落としていきます。

洗顔について

次に洗顔ですが、一番大事なのは泡で洗うという事です。

きめ細やかな泡を作り、汚れを落としていきましょう。

洗顔も5つのタイプがあり、肌への刺激が弱いものは、

石鹸タイプ

きめ細かい泡を作れる泡立てやすい石鹸タイプは余分な皮脂もしっかり落としてくれます。

フォームタイプ

種類が沢山あり、肌別に合わせて選べ、好きな洗い上がりを選べます。

刺激の強いタイプは、

リキッドタイプ

洗い上がりはスッキリ、さっぱりしますが、刺激が強く、肌が敏感な方には注意が必要です。

ムースタイプ

泡立てがの必要がないので時短になりますが、刺激が強いので、肌の敏感な方には注意が必要です。

粉末タイプ

ピーリング効果のあるものが多く、酵素の力で汚れを落とすので乾燥しやすくなります。

洗顔も自分のお肌に合わせて選ぶようにしましょう。

洗顔もクレンジング同様の手順で行いますが、最後に拭き取るときはタオルで優しく水分を拭き取ります。

化粧水について

次に保湿である化粧水ですが、選ぶ時には、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンc誘導体の4つの成分に注目してみましょう。

化粧水は少なく塗布しても潤わないので、たっぷりの水分を塗布することで水分補給だけでなく、お肌を柔らかくしてくれます。

美容液について

では、保湿の後は新陳代謝をあげる美容液です。

美容液を選ぶポイントは、お肌の悩みに合わせて選びます。

美白とエイジングケアの両方を改善したい場合は朝は美白、夜はエイジングの美容液に分けて使いましょう。

美容液はお肌に浸透させるイメージで少し圧をかけていきます。

最後に保護の為のクリームを塗って終了です。

クリームについて

クリームは紫外線からお肌を守る役割もあるので夏は特に必要不可欠で、バリア機能も上げてくれるアイテムなんです。

特にカサつく目元や口元は重ね塗りをし、首元まで塗り、少し圧をかけて浸透させていきます。

クリームのベタつきがきになる方は目元や口元以外は薄く塗っていきます。

クリームではなく、乳液を使っている方の方が多いかもしれませんが、乳液はクリームよりも水分が多いので保護力がたりませんので、私はクリームをおすすめします。

いかがでしたか?

もしかすると自分に合わないアイテムでスキンケアしているかもしれませんよね。

今一度見直してみましょうね。

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